痴呆・病気・介護。獣医師が伝える老犬との暮らし方
2007年05月24日
2007年5月25日~下旬 発売(予定)
「臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方 痴呆・病気・ケアの正しい知識」
株式会社 水曜社から新しく、老犬との暮らし方に関する「臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方 痴呆・病気・ケアの正しい知識」が発売される。
社会科学分野の専門書、行政関連の書籍を中心に単行本の発行・発売を手がける"株式会社 水曜社"が、朝日新聞のコラムニストとしても活躍する石井万寿美獣医師(著)による老犬との暮らし方に関する新刊を発売。
これまでに延べ3万頭の犬たちを診てきた体験をもとに、正しい老犬介護について紹介する。
「臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方 痴呆・病気・ケアの正しい知識」では、シニア犬の食事や病気から犬の"痴呆"など、老犬のケアに関する知識を中心に説明。
犬種ごとにかかりやすい病気や、寝たきりになってしまった犬の注意点など、犬が病気になった時や介護が必要になった時抱えやすい悩みについて正しいケアの仕方を解説する。
また、豊富な写真やイラストを交えることで、ビジュアル的にもわかりやすいように工夫されている。
[ 臨床獣医師が書いた老犬との暮らし方 痴呆・病気・ケアの正しい知識 目次 ]
1章:あなたの愛犬はなぜ長生きになったのか
2章:犬にとっての老いとは何か
3章:犬にとっての痴呆とは何か
4章:あなたの犬はどんな病気にかかりやすいか
5章:老犬の日常生活の注意点
6章:看取るということ
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