話した分だけ動物たちの為に寄付できる新サービス
電話料金の一部をThe Humane Society of the United Statesに寄付
米国通信会社Working Assets Funding Service, Inc.(略:Working Assets)とThe Humane Society of the United States(略:HSUS)のコラボレーションによって、新たな電話料金サービス「Humane Wireless」がスタートした。
長距離・ワイヤーレス電話サービスを提供するWorking Assets Funding Service, Inc.(Working Assets)は、1985年から電話料金の1%を非営利団体への寄付に当て、これまでに$50millionを集め・寄付してきた。
そして今回新たにWorking AssetsとThe Humane Society of the United States(略:HSUS)が協力し、利用者が電話を使用した際の電話料金の一部を寄付に当てる電話料金サービス「Humane Wireless(ヒューマンワイヤーレス)」を開始。
特定の電話料金プランを選びHumane Wireless(ヒューマンワイヤーレス)に登録した利用者が電話を使うと、その電話料金の10%がHSUSに送られる電話料金サービスをスタートさせた。
このサービスによりHSUSへ送られた寄付金は、犬や猫をはじめとするさまざまな動物の保護活動を行う米国内最大規模の動物保護活動団体HSUSが多くの動物たちを守る活動資金に使用。
登録した利用者は、自らが電話を使用することでより多くの動物たちを救う資金の一部に貢献し、寄付することができる。
>> 「Humane Wireless(ヒューマン ワイヤーレス)」 詳細(英語)
・ Working Assets Funding Service, Inc. (英語) http://www.workingassets.com/
・ The Humane Society of the United States (英語) http://www.hsus.org/
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