片脚を失った盲導犬サーブから広がる盲導犬育成 支援
2007年6月2日(土)
「盲導犬サーブチャリティゴルフ大会」 開催 岐阜県郡上市
(2007年5月15日(水) 参加申し込み締め切り)
盲導犬サーブチャリティゴルフ実行委員会は、盲導犬育成・支援のための「盲導犬サーブチャリティゴルフ大会」を開催する。
新たにデイリー郡上カントリークラブで開催されるのは、盲導犬サーブチャリティゴルフ実行委員会による盲導犬の育成を目的とした「盲導犬サーブチャリティゴルフ大会」。
18ホールとチャリティーホールのショート4ホールでゴルフを楽しむと共に、アフターパーティーも企画されている。
今回のチャリティゴルフ大会名にもなっている"盲導犬サーブ"は、主人を誘導中に前方から突っ込んできた暴走車から主人を守る代わりに自らが事故に遭い、重症を負った盲導犬。
後に前片脚失う程の重症を負ってまで主人を守ったその勇気ある姿は単行本「がんばれ盲導犬サーブ-足をうしなっても主人を助けた盲導犬-」、「天国へいったサーブ―続・盲導犬サーブ物語」として描かれた。
そして、中曽根康弘内閣総理大臣から功労賞を受賞し、11歳で亡くなった後には名古屋市に名犬サーブ像が建てられた盲導犬である。
盲導犬は、身体障害者補助犬法が施行されたことで聴導犬・介助犬と共に働く犬"補助犬"として認められたものの、全国で盲導犬を求める視覚障害者約8000人に対して盲導犬はわずか約900頭。
盲導犬の育成は育成費の90%が寄付・募金に頼っていることから、幅広い理解と協力が欠かせない。
今回のチャリティゴルフ大会では、ゴルフを通して盲導犬の育成を支援に向けた理解と協力を呼びかけ、盲導犬育成助成を実施する。
[ 問い合わせ・申し込み ]
郡上市社会福祉協議会内 チャリティゴルフ事務局
Tel. : 0575-66-1012
・ 岐阜県郡上市社会福祉法人 郡上市社会福祉協議会
http://www.gujo-syakyo.or.jp/index.html











