愛犬に処方された薬は何か・・・その効能・副作用を解説
2007年05月07日
2007年5月18日 「獣医からもらった薬がわかる本」 発売予定
株式会社世界文化社から、新たにペットに処方される薬に関する単行本「獣医からもらった薬がわかる本」が出版される。
新たに株式会社世界文化社から出版されるのは、獣医師・獣医学博士の浅野隆司が監修によるペットに処方される薬に関する単行本「獣医からもらった薬がわかる本」。
「獣医からもらった薬がわかる本」では、"獣医からペットに処方された薬が一体何のための薬なのか"について詳しく解説する。
本書では、ペットに処方される薬800種類(製剤名3000種類)以上について紹介。処方された薬を飼い主自身が正しく理解するため、ペットに処方される薬の効能や副作用、投与時の注意点などについて学ぶことができる。
また、ペットの薬の与え方から薬剤解説の読み方、それぞれの薬剤について学ぶことができると共に、薬剤名や成分名からそれぞれの薬について調べることができる索引も掲載。
ヒト用の薬がペットに処方されることも多い日本で、素人が安易にヒト用の薬を犬に投与することなく、ペットと共に暮らす飼い主が正しい理解のもと、愛犬に薬を投与できるように常備しておきたい1冊である。
[ 獣医からもらった薬がわかる本 目次 ]
・獣医からもらった薬の調べ方
・薬剤解説の読み方
・ペットの薬の与え方
・識別コード索引
・薬剤解説
・薬剤名・成分名索引
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