ペットフードリコール問題 他社でも二次汚染の可能性
2007年5月2日 スマートパック ケーナイン社が新たなリコール開始
SmartPak Canine(スマートパック ケーナイン社)は、メラミンによるペットフードのリコール対象製品に新たなペットフードを追加した。
今回新たにSmartPak Canine(スマートパック ケーナイン社)が一部ペットフードのリコールを発表し、同社の「LiveSmart Adult Lamb and Brown Rice(リブスマート アダルト ラム&ブラウンライス)」がリコール対象に追加された。
SmartPak Canine(スマートパック ケーナイン社)はこれまでに、Chenango Valley Pet Foods(シェナンゴバレー ペットフーズ社)によるライスプロテインを含む一部ペットフードのリコールによりペットフード1製品のリコールを実施。
その後、SmartPak Canine(スマートパック ケーナイン社)が同社製品全てを対象にU. S. Food and Drug Administration(FDA/米国食品医薬品局)のメラミン検査を行った結果、「LiveSmart Adult Lamb and Brown Rice(リブスマート アダルト ラム&ブラウンライス)」が陽性であったことが判明した。
新たなリコール対象となった「LiveSmart Adult Lamb and Brown Rice(リブスマート アダルト ラム&ブラウンライス)」には、小麦グルテンやライスプロテイン、ライスプロテイン濃縮物は使用されておらず、原材料は米国もしくはニュージーランド産のものしか使用されていない。
しかし、「LiveSmart Adult Lamb and Brown Rice(リブスマート アダルト ラム&ブラウンライス)」は、既に一部ペットフードのリコールを実施しているChenango Valley Pet Foods(シェナンゴバレー ペットフーズ社)が製造。
そのため今回のリコール原因には、Chenango Valley Pet Foods(シェナンゴバレー ペットフーズ社)で製造されたことによる二次汚染の可能性もあると考えられている。
>> スマートパック ケーナイン社新たなペットフードのリコール 詳細(英語)
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スマートパック ケーナイン社新たなペットフードのリコール/FDA 詳細(英語)
・ SmartPak Canine (英語) http://www.smartpakcanine.com/Default.aspx
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