犬の飼い方再確認。多い犬の死亡原因とは・・・
2007年05月01日
5月11日~20日 「春の全国交通安全運動」 実施期間
アニコム インターナショナル株式会社のアニコムクラブは、春の全国交通安全運動実施期間に合わせて犬の死亡原因に関する調査を実施し、結果を発表した。
今回の調査では、アニコム インターナショナル株式会社が提供するペット保険"どうぶつ健保"を2005年12月1日から2007年3月31日までに死亡解約した犬380頭のデータをもとに死亡原因を集計。多い犬の死亡原因をまとめた。
調査の結果、死亡原因のトップとなったのは"悪性腫瘍(癌)"。医療の進歩や飼い主の健康に対する意識の高まりの中、犬の長寿化が進んでいることに反して、全体の13.2%を占める結果となった。
そして、2番目に多かったのが"事故"。
散歩中や自宅から出ていってしまったことによる事故死が大半を占めており、飼い主の不注意による事故死が依然多い結果が出た。
ほんの些細な気のゆるみや不注意が生み出してしまう危険を回避するため、改めて飼い主自身が責任を持ち、散歩時にリードを使用することや、室内から勝手に犬が外に出ていかないようにケージを使用するなどの工夫が必要となっている。
[ 犬の死亡原因 ]
悪性腫瘍 13.2%
事 故 12.6%
感染症 8.2%
呼吸器疾患 6.6%
消化器疾患 6.3%
神経疾患 6.1%
循環器疾患 5.0%
肝疾患 2.9%
泌尿器疾患 1.8%
内分泌疾患 1.8%
その他・不明 35.5%
>> 犬の死亡原因:犬猫の死亡原因・交通事故が依然として2番目に 詳細
・ アニコム インターナショナル株式会社
http://www.ani-com.com/company/index.html
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