動物病院がリコール ペットフードの被害状況を発表
2007年04月11日
アメリカ大手動物病院チェーン"Banfield" リコール ペットフード関連情報 発表。
米国オレゴン州ポートランドのアメリカ大手動物病院チェーン"Banfield"は、Menu Foods(メニューフーズ社)をはじめとする大規模のペットフードリコール期間内に来院したペットの状況を発表した。
ペットフードのリコール開始以後、リコール対象ペットフードを食べたペットの診療を割引していた国内に615のペットホスピタルを持つ動物病院チェーンの"Banfield"。
Banfieldはこれまでペットフードのリコールに伴い、期間中に来院したペットに関するデータを集めU.S. Food and Drug Administration(FDA/米国食品医薬品局)提供してきた。
そして今回、過去3ヶ月間にBanfieldの動物病院を訪れた犬・猫に関するデータを発表した。
発表されたデータでは、過去3ヶ月間に検査が行われた237844匹のペット(犬・猫)のうち、リコール対象ペットフードを食べたペットは1605匹。
動物病院Banfieldで検査を受けたペット全体の0.003%にあたる6匹のペット(犬1匹・猫5匹)が、リコールされたペットフードが原因で死亡したと発表した。
>> 動物病院Banfieldによるペットフード リコールによる被害状況 詳細(英語)
・ Banfield (英語) http://www.banfield.net/
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