災害救助犬と共に活動する沖縄県初の女性指導手
2007年04月05日
4匹の災害救助犬と、3人の女性指導手が新たに誕生。
NPO法人沖縄災害救助犬協会から、新たに4匹の災害救助犬と沖縄県で初めてとなる女性指導手3人が誕生した。
犬の嗅覚を活かし、地震や土砂崩れなどの災害によって倒壊した建物や土砂に埋もれてしまい助けを必要とする人たちを探し・救助にあたる災害救助犬と指導手。
全国災害救助犬協会や日本救助犬協会、日本レスキュー協会、ジャパンケンネルクラブなどの団体をはじめ、各都道府県で独自の活動が進められている。
そして今回NPO法人沖縄災害救助犬協会で、新たな災害救助犬4匹が誕生したと共に、県内初となる女性指導手が誕生。
災害救助犬とペアで災害救助活動にあたる指導手になるためペアの犬と訓練を重ね、熊本県で行われた救助犬認定審査会で合格した。
現在、沖縄県内では災害救助犬の数が少ないことから、1人でも多くの人を救いたい思いと共に、一般家庭にも災害救助犬の才能がある犬もいるはずと話した。
そして今後は、女性だからこそできる状況判断や女性の被災関係者の対応などを活かし、よい早い被災者の発見や指導を目指し活動していく。
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