チャリティーゴルフコンペで盲導犬の育成を応援
2007年03月27日
2007年4月19日 「チャリティーゴルフコンペ」 開催 秋田県秋田市
ゴルフ仲間の発案から、盲導犬の育成を応援する「チャリティーゴルフコンペ」が秋田県にある"秋田カントリー倶楽部"で開催されることが決まった。
2006年3月の段階で4200人の視覚障害者が盲導犬を希望しているのに対して、活躍している盲導犬は全国で952頭。
盲導犬の育成を急いではいるものの、1頭の育英には約400万円の費用がかかることから、盲導犬の育成にはより多くの人による理解と協力が必要である。
そこで、盲導犬に対する理解を広め盲導犬の育成に協力を求めるため、茨城県では毎年日本女子プロゴルフ協会の主催によって行われている"チャリティーゴルフコンペ"が秋田県内で初めて開催されることになった。
発案したのは、ゴルフ仲間である秋田県民共済の佐々木信理事長、瀬下建設工業の瀬下和夫社長、トラベル秋田の小林和雄社長。
盲導犬に関する理解を広め、盲導犬の育成に何か協力したいという思いから、盲導犬の育成に参加費の一部を寄付するチャリティーゴルフコンペの開催することを決め、ゴルフを楽しみながらより多くの人に盲導犬を知ってもらい、盲導犬の育成に協力を得るために参加者を呼びかけている。
[ チャリティーゴルフコンペ 問い合わせ ]
秋田県民共済
Tel. : 018-823-0131
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