"考えていなかった"。過度の種付けでぐったりする犬
2007年03月22日
種付け料でお金を稼ぐ飼い主と、点滴しながらぐったりと眠る飼い犬。(中国)
"春と秋の小遣い稼ぎに"という思いから始まった過度な種付け。考えていなかった結果、飼い犬は点滴が必要なほどの状態になっていた。
1回の種付け料金、1000元(約1万5千円)。
犬の発情期である春と秋の小遣い稼ぎに、優良な雄犬を飼っている飼い主が愛犬の種付け料でお金を稼ぐこともあり、犬の発情期には鳥や羊の腎臓を食べさせて性欲を刺激飼い主もいる。
そして、同様に飼い犬の種付けを小遣い稼ぎにしていた飼い主が体調を崩した飼い犬を連れて動物病院を訪れた。
連れてこられた犬はここ2、3日食欲が減退した後床に伏せ、今回ペット病院で点滴することになった。
飼い主は飼い犬に多くの種付けをしており、多い日で1日3回交配させ、種付け料で小遣いを稼ぎ。
しかし、通常の雄犬は1回交配するたびに1万メートルを走ったのと同様の影響があり、自然の状態で犬が1日に数回の交尾をすることはない。そして、過度な種付けは種付け期間を縮める。
そのため犬は過度な交配の結果、点滴を必要とし、ぐったりとするほど体調を崩したのである。
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