パートナーが綴る旅犬"まさお君"の笑顔と感動物語
2007年4月18日 「笑顔をありがとう 旅犬まさお君の物語」 発売予定
人気テレビ番組"ポチたま"の中で、全国に笑顔と元気を運んだ旅犬"まさお君"と、まさお君を愛したたくさんの人たちの姿をパートナーの松本秀樹が描いた物語「笑顔をありがとう 旅犬まさお君の物語」が発売される。
2000年10月20日の番組開始と同時に旅犬としてデビューしたラブラドールレトリバーの"まさお君"。
おもしろユニークな芸をする犬や変わったクセを持ったペットを探しに、タレント松本秀樹と共に日本全国を旅するコーナー"おもしろペット"で、旅を通して全国に笑顔と元気を届けた人気旅犬である。
2004年6月には47都道府県を踏破した後もまさお君の旅は続き、同年12月にはブラックラブラドールレトリバーの"ダイアン"と見合い・結婚。7匹の子犬を授かり、"だいすけ君"と命名された末っ子の子犬は、旅犬2代目として父犬まさお君のあとを継ぎ、全国を旅している。
そして、1度だけ出かけた台湾への海外遠征では地元のファンとペットに囲まれ、報道陣や地元アイドルから歓迎を受けるなど、まさお君人気は日本国内だけにとどまらず、海外にまで広がった。
その後、2006年10月13日のスペシャル番組で最後の旅を完了し、旅犬を引退。6年もの間、人気を集めたまさお君には感謝状と骨ガムが贈呈されると共に豪華なまさお君専用ログハウスが建てられた。
しかし、同年12月9日に悪性リンパ腫によって亡くなった。
テレビ東京正面玄関前には期間限定で献花台が設けられ、6700人のファンが訪れた。
7歳という短い一生の中で多くの人に愛され、全国に笑顔と元気を運んだまさお君とまさお君を愛した人々の物語が1冊の本になった「笑顔をありがとう 旅犬まさお君の物語」。
日本中に笑いと元気をもたらした"まさお君"の生涯を、長い間パートナーとして共に歩んできた松本秀樹が綴る物語である。











