新聞紙面掲載で保護犬の引き取り手 増加
2007年03月20日
2007年3月17日 中日新聞中濃版 捨て犬記事掲載
岐阜県郡上市にある中濃保健所郡上センターでは、郡上市内及び関市内で捨てられた犬の記事が中日新聞中濃版に掲載されて以降、多くの引き取り希望が寄せられている。
捨て犬の記事が掲載されたのは、2007年3月17日の中日新聞中濃版。
郡上市内・関市内で捨てられ、中濃保健所郡上センターと県関保健所で保護されていたキャバリアとアメリカンコッカースパニエル9匹に関する記事が掲載された。
そして新聞紙面に掲載されて以降、捨てれていた犬9匹のうちの5匹を保護している中濃保健所郡上センターに5件の引き取りを希望する問い合わせが寄せられ、新しい飼い主が見つかりつつある。
また、残りの4匹が保護されている岐阜県関保健所でもボランティアグループ"飼い主探し隊"を通じて新しい飼い主が無事見つかり、他にも20件ほどの引き取り希望の問い合わせが寄せられており、飼い主との相性を見極めながら譲渡していく予定。
しかし、中濃保健所郡上センターでは20匹の迷い犬・捨て犬を保護し、30匹の飼育できなくなった飼い主が持ち込んだ犬を収容しており、年間約50匹が保健所に来ているのが現状である。
現在、中濃保健所郡上センターでは20日に譲渡会を開き問い合わせのあった5匹が新しい飼い主に引き取られると共に、残った犬たちも通常の収容期間を1週間延長し、新しい飼い主を待つ予定。
まだ残されている犬たちの新しい引取り先を呼びかけている。
・ 中濃保健所郡上センター http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s22706/animal/guj/HC-top.htm
サイト内すべての記事の許諾なき編集、転載の一切を禁じます。[著作権について]
スポンサードリンク











