セラピー犬と子供の交流。ふれあいから生まれる癒し
2007年03月19日
2007年3月17日 セラピー犬が児童養護施設「愛育園」を訪問 富山県富山市
セラピー犬と共に犬と子供のふれあいの機会を作る"セラピー犬富山"が、同じ富山市内の児童養護施設"愛育園"を訪問した。
身体や心に障害をもつ人と犬、幼児など子供と犬がふれあえる機会を作ることで人と犬のよりより関係を築き、セラピー犬を通じてさまざまな活動を行う”セラピー犬富山"。
理学療法士や作業療法士など約22人で構成されており、リハビリ効果のあるセラピー犬と共に、病院や保育所など、これまでに100回を越える訪問・活動を行っている。
そして今回は、会員と共に暮らすセラピー犬5匹が、昭和23年1月に開設された富山市立愛育園を訪問。
フレンチブルドッグやプードルなど、訪れた5匹の犬たちを約40人の園児から中学生までの子供達が出迎え、セラピー犬たちと共に走り、抱っこし、遊んだ。
犬とふれあい、はしゃぐ子供たちはセラピー犬との楽しい時間を過ごし、また次の訪問を楽しみにいている。
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