レスキュードッグのための新犬舎が完成
2007年03月14日
2007年3月12日 「レスキュードッグ用 新犬舎」 完成・移住開始
NPO法人 日本レスキュー協会が協会敷地内に建設を開始していた新たなレスキュードッグ用の新犬舎が完成を向かえ、レスキュードッグたちの移住を開始した。
1996年9月1日に発足し、現在ではNGOとしてメキシコ、インド、パキスタン、台湾など海外でも幅広く活動する、NPO法人 日本レスキュー協会。
レスキュードッグやセラピードッグの訓練や出動などを行うと共に、ドッグトレーナーとしてより高いハンドリング技術・知識・資質の向上を図り、指導活動の促進・指導体制の確保を目的とした"マスター・オブ・ケーナイン・インストラクター(MCI)認定プログラム制度"を設けている。
また、動物殺処分ゼロを目指してセラピードッグメディカルセンターを建設。犬種にとらわれることなく犬を受け入れ、福祉施設で癒しを与えるセラピードッグとして生きていけるようなシステムの確立を目指している。
そして今回、日本レスキュー協会で活動するレスキュードッグたちのために新しく建設された犬舎が完成をむかえた。
さまざまな災害により迅速に対応できるようにと建設された新しいレスキュードッグの新犬舎。
新しい犬舎も完成したことでこれまで以上に効率的に訓練することも可能になり、もしもの災害時に備えてさらなる訓練に励む。
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