まずは交流から。盲導犬を体験する宿泊セミナー
2007年03月09日
2007年3月24日(土)~25日(日)
「盲導犬宿泊体験セミナー」 実施 北海道札幌市
財団法人北海道盲導犬協会は、盲導犬に関する知識を深めてもらうため「盲導犬宿泊体験セミナー」を実施。参加者を募集している。
"もっと盲導犬を。"
北海道の盲導犬事業をより多くの人に伝え、盲導犬の理解者を増やすために活動する"財団法人北海道盲導犬協会"。
1970年に発足、1971年には北海道ではじめての盲導犬"ミーナ号"が誕生し、ミーナ号は募金箱やホームページに名前を残し、北海道盲導犬協会のおなじみの顔となっている。
その後も老犬ホームの建設や白杖歩行訓練事業を開始するなど、盲導犬推進の活動を続け、1988年には協会を巣立った盲導犬は300頭を達成した。
そして今回北海道盲導犬協会は、より多くの視覚障害を持つ人に盲導犬を体験してもらい、盲導犬に関する知識と理解を深めようと「盲導犬宿泊体験セミナー」を実施する。
盲導犬宿泊体験セミナーでは、実際に札幌市内を盲導犬と共に歩いてみたり、盲導犬の食事・手入れなど日常の世話したりと盲導犬との暮らしを体験することができる。
また、現役盲導犬ユーザーとの交流会も設けられ、実際に盲導犬と暮らすユーザーの話を聞くことが可能。
2007年3月16日まで参加者を募集しており、実際に盲導犬を体験することで、より多くの人に盲導犬への理解を拡げ、深める。
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