県立病院"初"。動物たちが心を癒すアニマルセラピー
2007年03月03日
2007年3月12日(日)
「"こころ"癒されるアニマルセラピー講演会」 開催 三重県津市
三重県立こころ医療センターでは、県立病院としては初めて取り組みとしてアニマルセラピー(動物介在療法)を実施。新たに「"こころ"癒されるアニマルセラピー講演会」を開催する。
高齢者の患者を対象に2006年10月から試行的に開始した動物介在活動。
ボランティアが犬や猫などの動物と共に訪問し、人と動物が楽しく触れ合うことによって心身を癒すAnimal Assisted Activity(AAA)と呼ばれる動物介在活動を行ってきた。
そして、三重県では新たに新年度(2007年度)から、医師や作業療法士によるプログラムに基づいたアニマルセラピー(動物介在療法)を実施予定。
ボランティアの協力の下、医療専門職が治療の際に動物を介在させることでより高い治療効果を期待する方法として認められている治療法、アニマルセラピー(動物介在療法)の実施に先駆けて専門的な知識を深める講演会を開く。
講師にはアニマルセラピー(動物介在療法)の専門家である横山章光帝京科学大学助教授を迎え、深く専門的なアニマルセラピー(動物介在療法)について学ぶ。
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