愛犬の耳トラブルに要注意。外耳炎が多い犬種 発表
3月3日 耳の日 外耳炎の犬種別 治療給付金請求件数を発表
3月3日(ミ・ミ)耳の日にちなんでアニコム インターナショナル株式会社では、外耳炎を治療した飼い主からの給付金請求件数を犬種別に集計し、特に外耳炎が多かった犬種ランキングを発表した。
犬の中でも特に長毛種や垂れ耳の犬種を筆頭に、多くの犬たちがトラブルを抱える"耳"。
アニコム インターナショナル株式会社のアニコムクラブでは、どうぶつ健保に加入した犬113045頭を対象に調査を行い、その内12.2%(13815頭)の犬が外耳炎によって通院していることがわかった。
そして、特に外耳炎が多くみられた犬種の中で1番多かったのは"ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア"。通称ウエスティと呼ばれるテリア系の1種である。
ウエストハイランドホワイトテリアをはじめ、耳が垂れている犬や耳の中に毛が多く生えている犬種は特に耳の通気性が悪くなりやすいことから外耳炎の発症率も高い。
そのため、ウエストハイランドホワイトテリアの他にも2位のアメリカンコッカースパニエルや、3位のゴールデンレトリバーなど、外耳炎の予防には耳の掃除や耳の中の毛を抜くなどのケアが必要。
垂れ耳、長毛犬は立ち耳の犬種などにくらべるとより頻繁に耳のケアをする必要がある。
[ 外耳炎の犬種別請求割合 一覧 ]
1位 ウエストハイランドホワイトテリア (29.2%)
2位 アメリカンコッカースパニエル (27.6%)
3位 ゴールデンレトリバー (25.4%)
パグ
フレンチブルドッグ
6位 バーニーズマウンテンドッグ (22.1%)
7位 イングリッシュコッカースパニエル (21.2%)
8位 ラブラドールレトリバー (20.4%)
シーズー
マルチーズ
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・ アニコム インターナショナル株式会社 http://www.ani-com.com/company/index.html
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