犬と人のガン治療に。腫瘍バンクに$1.1million寄付
2007年03月01日
Pfizer Animal HealthからMorris Animal Foundation (MAF)に$1.1millionの寄付。
ペットなど動物の健康を守るため、動物のウェルネスを追及・研究するPfizer Animal Healthは、腫瘍バンクの設立に向けてMAFに$1.1millionを寄付した。
動物たちの健康、"ウェルネス"に向けてペットオーナー、愛犬家、科学者、獣医などを繋ぐMorris Animal Foundation(MAF)。
MAFでは、さまざまな病気の研究及び健康問題への取り組みや、リサーチ情報などの公開、獣医や科学者たちと交流することのできるコミュニティ、世界中の動物に関するイベントやプログラムをリポートすることで、犬など動物の飼い主と獣医などの専門家を繋ぐ架け橋となる。
MAFは、AKC Canine Health Foundation と共に"Pfizer-CCOGC Biospecimen Repository"と呼ばれるガンなど腫瘍の検体を保管する"tumor bank"に着手し、資金確保及びバンクを管理をリード。
tumor bankの資金として、MAFはPfizer Animal Healthから$1.1millionを寄付を得た。
tumor bankでは、600の骨肉種の検体、600のリンパ種の検体、600の悪性皮膚癌の検体と他のガンの原因となっている検体を1200集め、約3000の検体の保管を目指し、新しい犬のガン治療に役立てると共に、人のガン治療の手がかりとして役立てていく。
・ Morris Animal Foundation (英語) http://www.morrisanimalfoundation.org/
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