106人の犬とネットに関するアンケート調査 結果発表
2007年3月1日 「愛犬とインターネットに関するアンケート」 結果公開
SNSやブログなどのWebコミュニケーションマーケティングのシステム開発などを手がけるweave(ウィーブ)株式会社は、コミュニケーション&マーケティングサイト"pochitto"で行った犬とインターネットに関するアンケート結果を公開した。
2004年11月にβリリースした企業参加型のSNS、コミュニケーション&マーケティングサイト"pochito"。
"pochitto"は、ソーシャルコミュニケーションからゲーム、壁紙を楽しみ、友達になった人(友ポチ)とポチメールと呼ばれるメールで交流することができると共に、情報交換の場ポニチティを利用することができる招待制SNSである。
知り合いに参加者がいない場合は"LOBBY"と呼ばれるロビー機能に登録することで、pochitto参加者から招待を受ける機能も用意。
企業も参加することができ、アンケートやポチニティで意見を集めると共に、情報交換の場として用いることが可能である。
そしてpochittoでは2007年2月16日から25日までの期間に「愛犬とインターネットに関するアンケート」を実施。有効回答者は106人から、選択式・記述式合わせて12の項目に対する結果を得た。(内3割は現在、犬を飼っていると回答。)
調査の中では、犬専用のSNSやブログに対する意見として病気の情報交換や写真掲載の充実を希望する声が大きかった。
また、オンラインショッピングで購入したい商品として"おもちゃ"が72.6%を占め、次いで"ドライフード"が28.3%があげられたものの、オンラインショッピングで購入したくない商品も同様の商品があげられている。
>> 「愛犬とインターネットに関するアンケート」 詳細(PDF)











