看板犬へのおやつ代を盲導犬支援に。
2007年02月18日
看板犬が盲導犬支援に貢献する、犬も嬉しい支援方法を実施。 宮城県仙台市
宮城県仙台市太白区にある駄菓子屋"ハトヤ"では、盲導犬支援に看板犬たちが一役かっている。
駄菓子屋ハトヤで日本盲導犬協会の財政支援に貢献している、ゴールデンレトリバーの親子"ロック"と"セーラ"。
2匹は駄菓子屋ハトヤの看板犬として毎日店の営業時間中は店番をし、店頭でお客を迎える。
そして駄菓子屋ハトヤに訪れた人が店内にある犬用おやつを看板犬ロックとセーラに与える際に集まるおやつ代を盲導犬協会に寄付。
看板犬ロックとセーラはおやつをもらえると共に、盲導犬支援に貢献しているのである。
自らの飼い犬を通じた寄付方法は、盲導犬の活動を伝えるテレビ番組を見て、盲導犬協会の財政が厳しく、盲導犬の普及が進んでいないことを受けて、何か役にたちたいという店主の思いから生まれた新たな寄付活動。
駄菓子を買いに訪れた子供や家族、お年寄りの人たちだけでなく、週に何回か定期的に看板犬におやつを与えるために訪れては犬たちのおやつを買い、寄付していく人もいる。
そして、2匹の存在を通して盲導犬の存在を広め、盲導犬の普及を支援する。愛嬌ある2匹の存在が支える、2匹にも嬉しい新しい寄付の方法である。
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