引退犬ボランティアとは。高齢犬に関するシンポジウム
2007年02月07日
2007年2月12日(月) 「シンポジウム2007 高齢犬と共に暮らす」 徳島県
徳島県動物愛護管理センターでは、"引退犬ボランティア"との暮らしや高齢犬がかかりやすい病気などに関するシニア犬との暮らし方シンポジウム「シンポジウム2007 高齢犬と共に暮らす」を開催する。
"人と動物がともに暮らせる徳島づくりに。"
徳島県動物愛護管理センターでは、犬の中でも高齢化が進み、高齢を迎える犬が増えている現状をうけ、新たに"引退犬ボランティア"や、シニア犬の飼い方の注意点やかかりやすい病気などに関するシンポジウム「シンポジウム2007 高齢犬と共に暮らす」を開催。
人と動物が共に暮らせる徳島県を目指し、"高齢犬"や"引退犬ボランティア"についてのさまざまな内容を2人の講師を迎えて説明する。
盲導犬としての仕事を終え、引退した犬たちがのんびりと幸せに暮らし、最後までその姿を見届ける役割を担う"引退犬ボランティア"。
財団法人徳島の盲導犬を育てる会 引退犬ボランティアである青野冴子を講師に迎え、実際に引退した盲導犬と暮らす自身の視点から引退犬との暮らしを紹介する。
また、高齢犬の飼育と病気に関する講演では、林獣医科病院院長・学術博士 林繁利が高齢犬を飼う際に気をつけることや、かかりやすい病気について説明。
高齢犬と共に暮らすために必要な知識が学べるシンポジウムである。
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