市内で8匹目の訪問活動犬"サリー"誕生。
2007年01月31日
2007年1月29日 愛犬"サリー"を訪問活動犬に認定 愛知県豊田市
社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)が定める審査にパスし、愛知県豊田市内8匹目となる訪問活動犬が誕生した。
"人と動物との絆"
獣医師らで構成され、人と動物との絆を大切にしながらお互いのクオリティ・オブ・ライフ向上に向けてさまざまな活動を積極的に進める社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)。
社団法人 日本動物病院福祉協会(JAHA)では動物介在活動を積極的に進めている。
飼い主が1年間の動物愛護ボランティとして必要な講義を受講し、愛犬はしつけ訓練を受けてJAHAが定める実技審査にパスした犬だけが認定を受けることができる訪問活動犬。
高齢者施設への訪問や動物愛護活動のPRなどに活躍する訪問活動犬に、新しく愛知県豊田市内に住む佐藤和恵さんの愛犬"サリー"が認定を受けた。
サリーは現在、5歳のゴールデンレトリバー(メス)。
愛知県豊田市内で8匹目となる訪問活動犬になり、2月16日に初仕事となる市立伊保保育園で行われる動物愛護教室に参加。
その後も、保育園などでの動物愛護教室や市のイベントに協力し、飼い主の佐藤さんと共に動物愛護活動を進めていく。
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