愛犬とレストランでの食事が実現。 アメリカ
2007年01月30日
米国テキサス州 ダラス レストランへのペットの連れ込み案が成立
ペット関連法令改正案が公開され、論争となっていた飲食店へのペット連れ込みに関する法案が、米国テキサス州 ダラスの議会で成立した。
"8対5で成立"
ダラスやシアトルなど、レストランなどの飲食店へのペット連れ込みを緩和する法案が公開されているアメリカ。
テキサス州 ダラスでは、ペットと共にレストランで食事ができるようになることが決まった。
犬などペットを連れ込むことによる衛生問題などさまざまな論争がおきた飲食店へのペット連れ込みに関する緩和案は、8対5の投票結果によって成立。
今後、各飲食店では中庭(テラス)への犬の連れ込みが許可され、愛犬と一緒に飲食店のテラスで食事をとることができる。
犬の入店を許可する飲食店では、犬が入ることができる中庭に行くための別のエントランスや、店には"dog-friendry"であることが分かる看板やサインを立てる必要がある。
その他、犬が入れるテラスエリアと店内をカーテンなどで仕切ることや、犬がスタッフに接触しないことが定められている。
また、今回の法案は犬のみに適用され、猫など他のハウスペットは禁止されていると共に、犬がテラス以外の店内に入ることは禁じられている。
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