61%が愛犬と一緒にバレンタインをお祝い アメリカ
2007年01月29日
バレンタインに関する全国調査 実施 アメリカ
家族や友人、恋人、愛犬・愛猫など、大切な人たちと一緒に過ごすことが多いバレンタインに関する全国調査がアメリカで実施された。
癒しや愛情など、精神的な安定と共に、ペットと暮らす人はペットと暮らしていない人よりも血圧やコレステロール値が低いとも言われており、ペット共に時間を共にする人が増えている。
そんな中、大切な人たちと共に祝うことが多いバレンタインに関する全国調査がアメリカ国内に住む1000人のペットの飼い主を対象に実施された。
今回の調査の結果によると、1000人の飼い主のうち61%が愛犬・愛猫も含めてバレンタインのお祝いをするプランを立てているとの答え。
ペットだけとバレンタインを過ごしたい理由としては、30%の女性の飼い主たちは、他の誰よりも愛犬・愛猫と気があうからと答え、43%の男性の飼い主は愛犬・愛猫といるとストレスが軽減されるからと、ペットの存在がよりコンパニオンアニマルとして大切な存在になっている。
また、今年のバレンタインは特にお祝いをすることなく、ペットと共に街に出ていつも以上に愛情表現したいという人もおり、そのうちの41%は恋人とよりもペットとの愛情をより公共の場で表現したい思っている傾向がある。
他にも、ペットと寄り添って映画を見てバレンタインを過ごしたと思っている人などもいた。
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