シェパードの警察犬"ペオ号"が家出児童を発見。
2007年01月29日
2007年1月27日 警察犬"ペオ号" 家出児童を1日半ぶりに発見
警察署員約50名と共に、行方不明となっていた児童の捜索に当たっていた警察犬ペオ号が、無事、児童を発見した。
"22回目で初めてのお手柄。"
これまで、現場に行っても見つけられないことが多かった警察犬ペオ号が、22回目にして初めてのお手柄をあげた。
今回お手柄をあげた2004年6月から勤務する6歳のジャーマンシェパード(オス)の警察犬ペオ号。
これまではなかなか発見することができなかったが、今回は、行方不明となっていた児童の上履きの臭いをもとに捜索を開始し、行方不明から1日半後、小学校の校舎に寄りかかった児童を発見した。
児童を早期発見し、初めてのお手柄をあげた警察犬ペオ号。
今回の発見によって家出児童の早期発見に努めたとして、上尾警察署から警察犬ペオ号と、大井警察犬訓練所の所長、訓練士に感謝状とドッグフードが贈られた。
サイト内すべての記事の許諾なき編集、転載の一切を禁じます。[著作権について]
スポンサードリンク











