超高級な希少犬種 "チベタンマスティフ"
2007年01月26日
犬の中でも高額犬の珍しい犬種「チベタン・マスティフ」。
超高級犬と呼ばれる"チベタン・マスティフ"が、お見合いのために北京から飛行機に乗って福建省泉州市に向かった。
「希少種のチベタンマスティフは1匹あたり約1億5000万円。」
毎日1.5kgの生肉とドッグフードを食べ、食費だけでも1年間に約30万かかる高級犬種チベタン・マスティフ飼っている飼い主の孟さん。
今回、お見合いのためチベタン・マスティフの愛犬「金剛」と共に飛行機で北京から福建省泉州市に向かった。
今年2歳になる金剛は体調70cm、体高1.7m、体重140kg余り。
金剛は以前にも福建省泉州市に来たことがあり、この地に7~8ヶ月になる子供もいるという。
世界の大型犬の原種とみられ、大変希少な犬種"チベンタン・マスティフ"。
チベタンマスティフの原産地であるチベットで古くから牧羊犬や番犬として飼育されていたが、19世紀初め頃にはチベットでほとんど絶滅し、現在では1頭あたりの価格も飼育費用も高くかかるまさに高級犬である。
沈着な性格だが、警戒心はとても高い。大きな体で高い攻撃力をもち、不審な事態には低く唸り声をあげる。
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