犬たちの甲子園。「ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」
2007年01月26日
2月24日(土)~25日(日)
「第24回ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」 開催 北海道 稚内
今回で24回目を迎える全国でも最大規模の犬ぞりレース「第24回ジャパンカップ全国犬ぞり稚内大会」が開催される。
"きっかけは「南極物語」のタロとジロ"
昭和59年3月 「第1回 全国犬ぞり稚内大会」。
犬ぞり大会始まりのきっかけは、"南極物語"に登場するタロとジロが稚内市に贈られたことだった。
そして、タロとジロが稚内に贈られたことを記念して、南極への出発に向けて犬たちの訓練が行われていた稚内公園で開催された犬ぞりレースが「全国犬ぞり稚内大会」である。
現在では、始まりから今回で第24回目を迎え、「犬の甲子園」とも呼ばれるほどの注目を集め、全国でも最大規模の犬ぞりレースとなった。
今大会では、1頭引き・2頭引き・3頭引き・6頭引きの犬ぞりレースとともに、愛犬と来場した人を対象に行われる"ワンワンダッシュ"や"お犬様そり"などを予定。"カマボコまき大会"なども開かれる。
毎年、大阪や東京からも参加者があるといわれる同犬ぞり大会。今年も多彩な競技種目と愛犬が参加することができるレースが繰り広げられる。
その他、さまざまな稚内の味覚が味わえる「観光物産まつり」を同時開催。
カニてっぽう汁や赤谷黒牛ハンバーグや牛丼など、さまざまな稚内の味覚が味わえると共に、タラバガニやズワイガニ、ホタテや赤谷黒牛ステーキなどの物産販売も行われる予定である。
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