犬と一緒にレストラン。犬の入店受付け求める議案提出
2007年01月25日
愛犬の飲食店への入店許可に関する新議案を提出。
アメリカ ワシントンで、犬と飼い主が一緒に一般の飲食店に入店することができるように求める新しい議案が提出された。
ホテルに一緒に入ったり、さまざまなところに犬と行くことができるアメリカ。
そのアメリカで、犬と共に行くことのできる場所がまた1つ増えるかもしれない議案が提出された。
バーで食事をしていたときに、窓の外を見ると飼い主たちがご飯を食べる終わるのを待っている犬たち。飼い主が暖かい店内でおいしくご飯を食べているとき、犬たちは外に繋がれ、寒い中待っている。
そのことをきっかけに、今回の議案は誕生した。
提出された議案では、飼い主が同伴の上、リードにつながれ態度が良い場合に限って、犬の飲食店への入店を認めてもらおうという内容。
現在は介助犬以外の入店はできない。
ちなみに、フロリダでは昨年夏、"doggie dining"billと呼ばれる、レストランで犬と飼い主が一緒に食事をすることができように地元政府が認めることができるという法案がある。
しかし米国ワシントンでは、衛生上の問題などさまざまな意見が飛び交っている。
同議案は、民間から意見を聴衆した後、今月1月30日にResearch & Development Committeeで話し合いが行われる予定である。
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