200人が参加した講演 "No-Kill animal shelter"

2007年01月21日

2007年1月18日(木)
「No-Kill animal shelter」に関する講演 開催 米国 ルイジアナ州

アメリカ ルイジアナ州にあるExhibit Museumで、「No-Kill animal shelter」に関する講演が開かれ、200人以上が参加した。

"アメリカ ルイジアナ州内にあるCaddo Parish(カドー郡)だけで、毎年10000匹が殺されている。"

5millionのアメリカ国内で処分されている動物たちを救うため、200人以上もの人たちが処分されている健康な動物たちを救うための講演を聞くためExhibit Museumに集まった。


Caddo Parish(カドー郡)には、2005年の段階で、約25万人が住んでいるといわれいる。そして、13000~15000匹の動物たちがCaddo Parish Animal Servicesに連れてこられ、そのうちの約80%が殺処分されている。

しかし、同じアメリカ国内でも、約80万人が暮らすSan Francisco(サンフランシスコ)では、僅か7000匹の動物たちがシェルターに連れてこられ、全ての健康な動物たちは保護されている。

今回、"No Kill Solutions"を各地で広めるアニマルエキスパートであるNathan J. Winogradは、動物たちの写真や音楽などを交えながら講演を進行。

No-Kill animal communityについて、"ユニークなことをしているのではない"と話した上で、その大切さを話した。


より多くの犬や猫などの健康な動物たちを救うために必要なのは、動物愛護団体やシェルター、コミュニティーなど動物たちを救いたいと願う人たちが協力し合いできることから行動に移すこと。

そして共に協力し合いながら、里親を募集するキャンペーンを促進することや、シェルターの受付時間を拡大したり、避妊・去勢を浸透させるために活動するなど、より多くの人に向けて行動していくことが大切である。

Yahoo!ブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加   はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加   メールで友達に知らせる友達に知らせる
気になるみんなの【考え】がわかる「01アンケート」開催中
スポンサードリンク
トップ » 海外情報 » 200人が参加した講演 "No-Kill animal shelter"
海外情報 」内でこんな記事も読まれています。

01サービス(配信終了)

メールマガジン
RSSフィード
ブログパーツ
ニュース推薦

スポンサード リンク

新着ニュース画像

重要なお知らせ
犬の殺処分後に飼い主判明の事例も。行政施設における犬及び猫の引取りに関する調査
愛犬同伴OK。南青山で第1回 CHARITY FOR DOGS開催
愛犬と参加。阪急ハロードッグ 老犬リハビリテーション講習会
動物と人が共存する健康な社会をテーマにシンポジウム開催
アリアンツとBMWがコラボ。BMWグランツーリスモオーナーにペット保険を提供
アニコムホールディングスが東京証券取引所マザーズ市場上場
愛犬と雪遊び。いぬのきもちコテージに泊まるスノーツアー開催
ソルビダといつものドッグフード食べ比べ!動画共有サイト「SOLPA」

スポンサード リンク