AKCに新たな犬種加入 天然記念物 「珍島犬」
2007年01月16日
韓国固有の文化的遺産、天然記念物第53号の珍島犬。
American Kannel Club(AKC)は、韓国愛犬連盟の公認血統書を認めることを決め、早ければ3年以内にも天然記念物 珍島犬のAKC加入が見込まれている。
現在、国際畜犬連盟(FCI)とThe Kennel Club(KC)に登録されている珍島犬。
AKCに社団法人韓国愛犬連盟(KKF)の公認血統書を認められると、KKFに登録されている韓国犬がアメリカに輸出可能になる。
そしてこのことをきっかけに、早ければ3年以内に天然記念物にも指定されている「珍島犬」のAKC加入が見込まれることになった。
韓国の中で3番目に広い島と言われ、面積430.6k平方メートル、人口約37万人が住む。そして、土地の約70%近くは木々や田畑で占められた自然の豊富な島「珍島」。
この珍島に住む犬のことを「珍島犬」と呼び、猟犬としての才能をもち、血統の純粋性が高いことから天然記念物にも登録された犬種である。
AKCへの加入が決まれば、ドッグショーや展覧会の参加への道も開かれる。
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