里親や飼い主の元に戻る犬・猫が増加。処分割合減少
2007年01月15日
引き取り希望者の増加が救う、犬・猫の命。
北海道 帯広保健所で保護されている犬・猫の処分割合が前年度の72%だったところ、今年度は11日段階で55%に留まっている。
犬・猫の処分割合が減少し、引取り希望者が増加。
北海道 帯広保健所では、新たに写真やコメント付きの引き取り希望者募集HPを開設したところ、元の飼い主や新しい里親など、引き取り希望者が増加し、多くの命が救われている。
2005年度、帯広保健所では迷子犬や捨て犬・猫が248匹運びこまれ、そのうちの72%にあたる180匹が安楽死処分、60匹が引き取られて、8匹が自然死した。
その後、同保健所は「迷子の犬ちゃん・猫ちゃん」というコーナー」という保護された犬・猫たちの写真やコメントを掲載するコーナーを開設。引き取り希望者の増加を願った。
>> 迷子の犬ちゃん・猫ちゃん
そして今年度、1月11日までの結果、保護された302匹のうち168匹が処分され、101匹が引き取られ、18匹が自然死した。
引き取り希望者が増加したことから、安楽死処分された犬・猫の割合が11日段階で55%に留まり、たくさんの命が救われ、元の飼い主や新しい家族たちと生活。
現在保健所では、HP上で5匹の犬たちの新たな飼い主を待っている。
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