新しい診療法「移動式動物健康相談所」須崎動物病院

2007年01月13日

2007年1月 東京都渋谷区:15、17、18、19日 大阪市内:1月24日

往診スタイルにこだわった愛犬たちの診療を行う須崎動物病院が新しい診療スタイル「移動式動物健康相談所」を試験的に開始する。

完全予約制の新診療スタイル「移動式動物健康相談所」。

様々な手作り食による食事療法やレシピに関する書籍の出版する須崎恭彦獣医師・獣医学博士が院長を務める須崎動物病院では、手作り食関連のオリジナルフードやサプリメントなどをオンラインショップで販売。

そして、往診や電話相談、セミナーなどを行う須崎動物病院が新しい診療スタイルを試験的に開始する。


今回開始される新診療スタイル「移動式動物健康相談所」は、会場を借りて、移動式の動物健康相談所を設ける診療スタイル。

移動式動物健康相談所では、"気"の状態を測定する特殊な機会を用い、推測された体内の変化をもとにそれぞれの犬に合わせた治療方針を決めるものである。

この診療方法は、骨折や打ち身などの急性疾患の病気には向いていないが、さまざまなアレルギー疾患(皮膚病・花粉症など)や歯周病、結石症、膀胱炎、肝臓疾患などのその他慢性疾患には向いている。

今年は不定期での試験的開始となり、関東の関西で行う予定。

事前にプレカウンセリングシートに必要事項を記入し、メールもしくはFAXで正式に申し込む。

>> 須崎動物病院 「移動式動物健康相談所」 詳細


・ 須崎動物病院 http://www.susaki.com/

Yahoo!ブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに追加   はてなブックマークに追加はてなブックマークに追加   メールで友達に知らせる友達に知らせる
気になるみんなの【考え】がわかる「01アンケート」開催中
スポンサードリンク
トップ » オープン情報 » 新しい診療法「移動式動物健康相談所」須崎動物病院
オープン情報 」内でこんな記事も読まれています。
01メールマガジン

スポンサード リンク

新着ニュース画像

犬のお見合い現場を紹介「愛のワンニャン大作戦」
中国製ペットフードのメラミン検査結果報告。アイリス
子犬の社会化に関する現状の問題点と課題とは
K9ナチュラルの生食「グルメライン ロー・フード」登場
写真でもっと親密に「わんニャンα」オープン
JPstyleドライフード発売記念「あんしん満足キャンペーン」
手術後の愛犬の眼・頭の保護に「オプチバイザー」
愛犬にかける毎月の費用?!調査結果発表
「ブルセラ症に関する感染予防について」情報提供

スポンサード リンク