被災犬を減らしたい・・・「災害特集 神戸からの願い」
2006年12月29日
2007年1月10日 震災12年目 もしもの時の被災犬・被災猫を減らしたい
復興地から発信「災害特集 神戸からの願い」サイト公開 GREEN DOG(グリーンドッグ)
阪神・淡路大震災から12年目となる来年の1月17日に向けて、"被災犬・被災猫を少しでも減らすたい"
願いが込められた災害特集ページが公開される。
"も し も、"
1995年(平成7年)1月17日(火) 午前5時46分52秒
誰もが予測などしていなかった朝、阪神・淡路大震災は発生した。
6,436名の死者と、43,792名の負傷者。
道路・鉄道・電気・水道・ガス・電話などのライフラインは断たれ、多くの被害をもたらした直下型の大地震は、人だけでなく多くの犬や猫たちにも多大な影響が与えていた。
被災推計頭数 犬:4300頭 猫:5000頭
愛犬と暮らす人たちに突然襲い掛かった災害。多くの避難施設は犬・猫の受け入れ態勢が整っておらず、緊急事態への十分な備えがない状態であった。
阪神・淡路大震災の復興地である神戸から、GREEN DOG(グリーンドッグ)は、また同じ事態が起きないよう、"もしも"の時の被災犬・被災猫を救うための備えを促す情報と物品を提供。
発生してからでは遅い、"備える"ことの大切さを伝えてゆく。
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