忠犬物語「ユアン少年と小さな英雄」来春ロードショー
2006年12月25日
2007年 春 「ユアン少年と小さな英雄」 全国順次ロードショー
テリア犬のボビーが主人公となる犬の映画、ジョン・ヘンダーソン監督の「ユアン少年と小さな英雄」が来年の春に公開される。
スコットランドでは有名な実話を元に制作された「ユアン少年と小さな英雄」。
街の人気者、警察官のジョン・グレイが飼っているテリア犬のボビーと、ボビーのことが大好きでいつも一緒にいるシャイな少年ユアン。
主人のグレイが亡くなり、ボビーはスコットランド・エディンバラのグレイフライアーズ教会墓地に眠る主人の墓を守り続ける。
その頑固として主人の墓を守るボビーの姿は人々の胸を打ち、さらに人気は高まっていく。
そして、そんなボビーの存在を快く思わず、ボビーを墓から話そうする有力者たちと、大好きなボビーを救おうとするユアン。そして、何があっても確固として主人の墓を守り続けるボビーの姿が描かれている映画である。
>> 「ユアン少年と小さな英雄ボビー」(アルバトロス・フィルム)
実際、1858年から1872年に死去するまでの14年間、主人の墓を守り続けたテリア犬 ボビー。
当時はそんなボビーのひたむきな姿を見に、各地からさまざまな人々が集まり、現在でも墓地には花が手向けられている。
1961年には、Eleanor Atkinsonの子供達の本を元にWalt Disney(ディズニー)が映画化。(日本未公開)
>> Walt Disney 「Greyfriars Bobby」 詳細
・ Greyfriars Bobby (英語) http://www.bobbythedog.co.uk/intro.htm
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