急増する国内のドッグラン施設
2006年12月19日
都市部で目立つドッグランの急増。
犬たちが自由に走りまわれる場所、ドッグランの施設が急激に増えた年2006年戌年。
今年の初めに300施設あったドッグラン施設が、全国で380施設にまで増えた。
また、これらの施設は民間のものに加えて公営で設置された場所もあり、百貨店の屋上や高速道路のサービスエリアなど、さまざまなところで、愛犬たちが遊べるドッグランが設けられた。
都市部での設置が目立った理由として、都会では犬たちが自由に遊べるスペースが少なく、運動不足になりがちなことがあげられている。
しかし、ドッグランを求める声はそれだけではない。
ドッグランは愛犬たちの運動不足解消の場として人気があるだけでなく、飼い主同士のコミュニティの場としても高まる人気。
また、依然として飼い犬も増加傾向。昨年の調査では、3年前よりも350万匹増え、全国で約1300万匹が飼われている。
増える犬の数につれて、もっと自由に遊ばせたい、犬たちは犬たち同士で、飼い主は飼い主同士でコミュイティを築き、ドッグランのような憩いの場が人気を集めている。
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