秋田県内 小型犬人気で犬関連ビジネスが拡大中
2006年12月18日
年配者の間でも室内で飼いやすい小型犬が人気。
ペットブームで全国的に増える犬たちと、拡大するペットビジネス。秋田県内でも、小型犬を中心に人気が高まっている。
10年前の平成7年 3万7167匹だった飼い犬たち。17年度末の飼い犬は5万528匹になり、約35%増加した。
そして、ドッグランやドッグカフェを併設したドッグショップのオープンや犬の美容室の人気は高い。また、床板にリードを固定できる金具が取り付けられたドッグカフェや、健康志向の高まりにあわせて全国的にも広がっている犬用サプリメントなど。
飼い犬が増えると共に、愛犬と一緒に楽しめ、くつろげるような空間を提供する、さまざまなペットビジネスが展開されている。
子供が自立した後の年配者たちの飼い主が多い傾向。秋田県でもまた、室内で飼いやすいことから小型犬が人気になっている。
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