パピースクール(犬の幼稚園)が100回目を迎える
2006年12月09日
11月9日(土) 100回目を迎えるパピースクール 長野県岡谷市 岡谷動物病院。
子犬のための幼稚園、長野県岡谷市 岡谷動物病院が行うパピースクールで100回目の教室が開かれる。
国内の保健所で36万頭の命がその終わりを迎えている。
2001年6月から開かれているパピースクールでは、犬の問題行動などが原因となる安楽死を予防するためにスクールを開園。同病院獣医師や県家庭犬インストラクターたちが講師を務めている。
パピースクールは2ヶ月から5ヶ月までの子犬が対象。今までに287匹の犬たちが卒園した。
犬の成長の中で最も大切となる社会化の時期に人に慣らせ、アイコンタクトをとる、そして家族間の絆と信頼を構築することで問題行動を未然に予防することを目指している。
中には、保健所で無駄吠えや噛みつきなどの問題行動が原因で引き取られている現状を目の当たりにした飼い主も参加し、しつけの重要性をもっと多くの人にしってもらいたいと話している。
サイト内すべての記事の許諾なき編集、転載の一切を禁じます。[著作権について]
スポンサードリンク











