にぎわう青森県動物愛護センター
2006年12月04日
予想を大きく上回る人気で、多くの人に犬たちとの交流の場を提供。
9月23日から一般開放されている青森県動物愛護センターが当初の予定を大幅に上回る人気で、この2ヶ月間に1万4500人が訪れた。
一般開放の初日、同センターには4500人が訪れ、犬たちとのふれあいを楽しんだ。
そして、その後も平日に約100人、日曜・祝日には約500人が訪れ、ついに2ヶ月間で利用者数が1万4500人を突破。休日も利用できることから、家族連れが多くみられる。
主ににドッグラン、図書コーナーの利用、ペット相談を行う同センター。多目的ルームや研修室、ふれあいルームやドッグランが完備されており、ペットを飼っていない人でも楽しめるよう、犬たちとの散歩体験もできる。
また、犬、猫の譲渡会、犬のしつけ方教室も行っており、犬・猫たちは新しい家族との出会いを待っている。
そして今後は、より多くの人に命の大切さを感じ、育んでもらえるよう、学校や保育所の訪問、福祉施設でのアニマルセラピーなどを予定。
また、今月のイベントとしてクリスマスコンサートやしつけ教室も予定している。
◆ ワンちゃんと聴くクリスマスコンサート
青森市で活動しているゴスペルクワイアの「Sound Of Freedom」が出演。ゴスペスソング好きなメンバーが楽しく、クリスマスを盛り上げてれる。
日 時: 12月23日(土・祝) 14時~
◆ 中級しつけ方教室
犬のしつけに悩む飼い主に。楽しくゲーム感覚で学べるしつけ教室では、ほめてしつける方法とその実践を勉強。愛犬と一緒に参加して、楽しくしつけを習得できる。
日 時: 12月23日(土・祝) 15時~16時
>> イベントのお知らせ 詳細
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